危険ラベルについて

当店では、オリジナル警告ラベルの制作も激安価格で承っております。

ディティールにこだわったプリント印刷も、格安で請負いますので、作成をご検討されていらっしゃる場合は、お気軽にお問い合わせいただけますと幸いでございます。

警告ラベルの構成

重大な事故を防ぐ目的で製作される警告ラベルは、シグナルワード部分、ピクト部分、指示文部分の3つのパーツに分かれます。

それぞれ、ご紹介して参りますので、ご参考までにご覧下さいませ。

シグナルワード(シグナル用語)について

シグナルワードには危険度に応じて、危険、警告、注意の3つのレベルがございます。

■危険
表示を無視した場合、死亡事故や重篤な事故となる危険が切迫する場合に活用されます。
■警告
表示を無視した場合、死亡事故や重篤な事故となる危険性が想定される場合に活用されます。
■注意
表示を無視した場合、使用者が傷害を被る危険性があることを示す場合、および、物的損害のみの発生が想定される場合に活用されます。

ピクト(絵表示)について

■危険、警告、注意

危険、警告、注意を呼びかける絵表示は、三角形のフォルムで、辺を黒色で囲み、中を黄色で塗りつぶしたマークで表現されています。

その中に各種危険を知らせるシンボルを黒色で配していきます。

■禁止

禁止を呼びかける絵表示には、丸型のフォルムで、縁と中央を横切る斜めの一本線を赤色で着色したマークが用いられています。

その中に各種禁止を知らせるシンボルを黒色で配していきます。

■指示

指示を示す絵表示は、丸型のフォルムで、全体を青く塗りつぶしたマークが利用されます。

各種指示は、その中に白抜きのシンボルを配することで表現されます。

指示文について

具体的な行動を文章で指示している部分となります。下記具体例を挙げますので、ご参考までにお目通し下さいませ。

■警告ラベルの一例
「感電注意 カバーを閉じておくこと」
「巻き込まれ注意 回転中ベルトに手を出すな」
「高音部 火傷の恐れあり 手を触れるな」