ラベルを美しく貼るためには?

折角特注で制作したラベルなのですから、やはりキレイに貼りたい所。

どれだけ美しく仕上げるかで印象が大きく変わり、販促効果などについても上下する物ですので、オリジナル品を作成して販売をする当店としても是非応援したいと思いまして、こちらのページでラベルの正しい貼り方をご紹介致しております。

簡易貼付方法

ただただ格安・激安でオーダーされたシールをペタリと貼る場合でも、一工夫で美しく仕上がります。

まずは貼り付ける面の掃除から始めます。不純物を入れない為にこの作業は必須です。

マスキングテープ(仮止めテープ)でシールを所定の位置へ固定。リタックシートの上一部分を剥がして貼り付けて完全に固定したら、ヘラなどを使って空気が入る事を防止しながら(プリント面を傷つけないように要注意)リタックを徐々に剥がして行き終了です。

最後に気泡が残っていれば押し出すか、カッターなどで穴を開けて空気を抜きます。

本格的貼付方法

初めに貼り付け面を掃除する事と、最後に気泡を抜く作業は上記簡易貼付方法と変わりませんが、ラベルを貼る作業の部分の手順が大きく異なります。

ちなみにこちらの貼り方の場合には「水」を使う為に耐水性の有る素材で製作されている事が絶対とされます。

では掃除が終わったところから紹介します。

いきなりですが、リタックシートは剥がしておきます。貼り付け面と接着剤のある面に石鹸水をスプレーで多量過ぎる程に吹きかけて(印刷面にかからない様にご注意くださいませ)貼り付けたい場所に置きます。この時ラベルは接着されませんので、貼る位置の調節が可能と言うわけになるます。加えて気泡なども間に水が入っている為に簡単に抜けていきますので、どんどんと水と気泡を抜いて貼り付けていきます。間の水が減る事によって接着強度も上がりますので、最後には動かせないくらいには張り付いているはずです。

後はそのまま水分が抜けるのを待てば一応ラベルの貼り付けは完成です。最後に念の為やはり気泡や水泡が無いかを確認して、もしもあれば取り除いて終わりです。