アルコール類のラベル

ここでは激安オーダーラベルのデザインについてご紹介して参ります。

とりわけ、酒類ボトルや注意喚起に用いるラベルを作成される上での注意点について記して参ります。

ご参考程度にご一読くださいますと幸いでございます。

焼酎ラベルのデザイン

ご自分のために、当店の格安オリジナルラベルを製作される場合はその限りではございませんが、商品として販売する焼酎にラベリングするケースでは、表示事項に様々な規制がございます。

酒類の分類、冠表示、度数や原材料名、製造者や製造場所、産地などの虚偽表示やヌケモレはもちろん規制の対象となります。

また、容量や容器によって、プリント印刷可能な文字の大きさに制限がございます。

こちらも併せてご確認の上、デザインをご考案いただけますと幸いでございます。

※詳しい焼酎ラベルの表示規則に関しては、インターネットおよび、お近くの国税局もしくは税務署の酒税担当部署まで、お問い合わせいただけますと幸いでございます。

※日本酒やその他酒類のラベルの特注制作をご検討されているお客様も、同様に規制がございますので、予めそちらをふまえたデザインをご入稿いただきますようお願い致します。

注意喚起ラベルのデザイン

ラベルは、何か周囲に注意を呼びかけたいケースでも、頻繁に制作されています。

こうしたラベルにおけるデザインについて、視認性とカラーといった観点から記して参りたいと思います。

■視認性の高いフォント選び

注意喚起を目的としたラベルは、遠めからもハッキリと見え、判読しやすいフォントである必要がございます。

そのため、字画が太く癖も無い、「極太ゴシック体」などがオススメです。

■注意を促すカラー選び

注意喚起を目的としたラベルは、より目立ち、自然と視界に入ってくるようなカラーが最適です。

すばり、自然界でも警告色と呼ばれ、標識や踏み切りにも応用されている、「赤色や黄色」がオススメです。

赤色は白色と組み合わせると良く際立ち、黄色は黒色と組み合わせるとその効果をより発揮します。是非ご利用ください。