ラベルの印刷方法

オリジナルでラベルを製作する際に大事な印刷方法。下記に一部ですが掲載させて頂きました。ご不明点などございましたら、お気軽にお電話などでお問い合わせ下さい。

凸版印刷(耐光性年度1~2年)

版の凸凹を利用する印刷方法です。画線部分を凸にしてインクをつけ紙に転写する方法です。屋外での使用や写真などの高精度デザインには不向きですがコスト的にも安価で大量ロット製作に向いております。消耗品としてや販促物としてコストパフォーマンス優先で作成したい場合にお薦めの印刷方法です。

シルク印刷(耐光性年度7~8年)

1色ごとに版を作成しプリントする方法になり、ラベルを印刷する際には最も代表的な印刷方法になります。

特色としましては、耐光性に優れていますので屋外での使用に最適です。そして、発色も優れていますので美しい仕上がりになり大量ロットの際には比較的安価でオリジナルの作成が可能です。工業用などの耐久性を重視した際に使用される場合が多いです。

インクジェット(耐光性年度2~3年)

ノズルからインクを飛沫して付着させラベルに印刷する方法で多くの家庭用のPCプリンターでも採用はされております。

カラーの再現度が高く屋外での耐久性もありますので幅広い用途に対応は可能です。大量ロット作成の際には、ややコスト面が高くなる為不向きですが、急ぎの場合や連番などのナンバリングなどに最適です。

オフセット(耐光性年度1~2年)

オフセット平版印刷の略で版面に水・インクを交互に与え撥水性を利用してプリント印刷を致します。グラデーションにも強く全面写真の印刷もオリジナルラベルで可能になります。